うなぎ大好き必見!?観光としての鰻の名所3選

日本の食文化の代表格の鰻

土用の丑の日を始め、すっかり国民の心に定着した鰻文化。ただ美味しいだけではなく、栄養満点な上、「うなぎ登り」に因んで勝負飯やお祝い事に食べられる方も大勢います。
そんな鰻料理の名店は全国各地にあり、度々メディアに取り上げられていますが、観光地としての鰻については実はあまり情報がありませんよね?そこで今回は鰻好きにはたまらない、鰻をテーマにした観光名所を紹介します。

浜松市北区引佐町井伊谷の白岩水神社

浜名湖の北側に位置する浜松市北区引佐町には、井伊直虎ら井伊家が治めてきた「井伊谷」の地がありますが、そこに鰻にまつわる名所があります。それが白岩水(しらいわみず)神社にある「うなぎ井戸」です。
うなぎ井戸は石灰岩の岩盤から水が湧き出る穴を指しますが、この中には角と耳が生えた巨大な鰻が棲んでいると言われ、崇められてきました。なんでも昔は、村の寄り合い等で大勢の膳椀が必要になった時、巨大うなぎ様にお願いすると、人数分の膳椀が浮き出てきたというのです。

京都市東山区の三嶋神社

三嶋神社は清水寺にほどなく近い所にある小さな神社ですが、鰻が祀られており、全国各地から鰻関係者が集まる程由緒正しい神社です。絵馬や御守りだけでなく、鳥居等にも鰻があしらわれています。
安産や子授けにもご利益があると言われています。

宮城県松島町の瑞巌寺

日本三景と謳われる松島にも鰻の観光名所があります。松島町には伊達政宗公により復興され伊達家の菩提寺となっている瑞巌寺がありますが、本堂に続く参道の途中に巨大な鰻塚があります。鰻塚は数あれど、ここまで立派でフォトジェニックな鰻塚は他にありません。
鰻塚の背後には、松島が誇る岩山の一面に多数の石仏・石碑が彫られており、鰻の供養に来た人を圧倒します。

フライアゴーがいい

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