暮らしに根付く古き良き品を!プラハ市内でお宝さがし!

チェコはアンティークの宝庫

長い歴史の中で、チェコの人々はモノを大切に扱う文化を守ってきました。プラハ市内では、50年より古いものをアンティークといい、それより新しいものはヴィンテージと呼んでいます。街角にはアンティークショップがたくさんあり、人から人へ古いものが引き継がれていくことが生活の一風景となっているのです。売り物として作ったものではない家庭内のハンドメイド商品を、こうしたお店で見つけることができるのもチェコならではの楽しみです。しかし、近年、そうしたショップも減ってきており、チェコらしいものが少なくなってきているのも事実です。旅行者がイメージする雑貨天国・チェコのピュアな部分を見たいのなら、早めに訪れましょう。プラハのアンティーク屋さんでは、アンティークとヴィンテージが混然一体となっているところが魅力になりますよ。

独自の輝きを持つアイテムを

土地ならではのアイテムを探すなら、プラハ市内を午前中からのんびりと散策してみてもいいでしょう。可愛いテキスタイルや民族衣装、アクセサリーなどが並ぶお店もあれば、温かい気持ちになれるご家庭アイテムが豊富なショップもありますよ。

また、この100年もの間にハプスブルク家統治時代から、現在のチェコ共和国までさまざまな歴史を持つだけに、それぞれの時代を映したアイテムが見つかるのもアンティーク屋さん巡りの興味深いところです。テーブルが華やぐチェコの日常使いの食器やほほえましいモチーフがいっぱいのかわいいペーパーアイテム、キュートな絵本がいっぱいの古本屋さんまで、心がほのぼの温まるレトロテイストを探しに行きましょう。

フライアゴーがいい

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